心に偽りを持たないこと

Lolita’s Legacy'sについて、みなさんにきちんとご説明するべく
頭の中を整理しているところですが
一気に書き上げることができなくて
私自身悶々としております

考えがまとまっていないわけではなく
情熱に任せて書き殴るということをしたくないので
冷静な気持ちになり取り組んでいる最中です

今日はピラティスを学ぶ、身につける修行に入る時に大事にしてほしいことをお伝えしたいので語ります

心のことです

自分の道が決まって歩き始めると
必ず障害が出て来ます
それが自身の確信となるものであればあるほど
天職であればあるほど
必ず石が転がってくるのです

お試しのようですね
もし、本当にお前の気持ちが本物ならば乗り越えてみよ〜
と言わんばかりの出来事が次から次へとです

これは皆同じです
身内に病気怪我、果ては亡くなる
急に仕事で依頼がくる
自身の体調が崩すなどです

子供を持った者なら同じ経験はあるはず
出かけようとしたら起きる
仕事を始めようとしたら熱が出る
ちょっとズルをしようとしたら見つかる笑

これはフツーです
これは障害でも何もない
たまたまでも何もない

そうではなくて、心の枷(かせ)のことを言うのです
・昔の刑具の一。鉄や木で作り、罪人の首・手・足などにはめて、からだを自由に動かせないようにするもの。桎梏 (しっこく) 
・ 心理的、物理的に行動の妨げになるもの。「古いしきたりが―になる」
・ 他人の行動を制約するための言いがかり。口実。

何か自分が取り組む時に、必ず逆の風吹く者です

そんな時どうしますか?

心で風を感じることが大切です
風、流れ、方向です

これはピラティスエクササイズで取り組むコンセプトでもありますが
流れはとても大事です
流れから全て始まります

集中だけで風は生まれません 何もないところに風は起きないのです
中心に居続けていても無風でしょう 台風の目は風の中にあるのです
コントロールしているつもりで 実は逆風の中では疲れてしまいます
呼吸は風通しのよいところの新鮮な空気が良いでしょう
正確さは、違う場所にいて、風に乗り別のところに出て、初めて自分の位置が正確かどうかわかります

流れは全てをつなぐのです
ピラティスで流れはとても重要です

いつでも心を開いておくこと
心が自由でない私は
広い大地にいても自由になれず
心が自由な私は
小さな島にいても自由に羽ばたくことができないよ

自分で自分に枷をかける癖があるので
そのために禅をしています…禅の話はまた後ほど

行き詰まりは環境のせいではありません
 自分の心の行き詰まりです

そして
責任を負ってこそ自由があり
 責任のない自由は許されず、道はなくなる
責任は覚悟ですね

案ずるより産むがやすし
ピラティスしながら時を待ちましょう